LESBIAN CINEMA PARADISE

カリフォルニアからレズビアンの映画情報を中心にお届けします。

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ人気ブログランキングへ ←押すところ。2コ。ぷりーず。

性同一性障害のニュース


Category: OTHER LGBT ISSUES   Tags: ---
ちょっと前にネットで拾ったニッポンのニュースです。

埼玉県の公立小学校が性同一性障害(GID)と診断された小学2年の男児(8)に対し、学年の途中から女児としての登校を認めていることが分かった。全校児童や保護者にも事情を公表している。専門家によると、小学校入学時に学校と相談し戸籍と逆の性で登校を始める例は学会で数例報告されているが、在学途中で生活上の性別を切り替えるのは初めてとみられる。


詳しくはこちら

このニュースを初めて知ったとき、何とも言えない反応が自分の中で起こりました。

その反応が何なのか、どこから来ているのか、一週間以上考えて、とりあえずこういう所に行き着きました。


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ人気ブログランキングへ ←押すところ。2コ。ぷりーず。

びっくりした、というのが最初の反応でしょうか。
日本で性同一性障害と診断された人たちへの法的な保護が進んでいるのは知っていましたが、今回のニュースは子どもが対象で、おまけに行政レベルではなく、一小学校のレベルで行われた決定なので、とても驚きました。

次に沸いてきた反応は不安というか、胸騒ぎです。
natは今の日本社会からは遠いところにいるので、現状がわかってないだけなのかもしれませんが、日本では性同一性障害に対する対応が孤立している、というか一人歩きしているような感じが否めません。
性同一性障害と本当は切っても切り離せないジェンダーの問題とか同性愛の問題とかがほとんど議論されていないのに、性同一性障害だけが一人歩きしてる。
それはおそらく、ジェンダーや同性愛の問題とは違って、性同一性障害という診断名があるくらいだから、医学上の疾病とみなされるからでしょう(注1)。病んでる者は救わなければ、という論理。しかも、この病は下手をすると死につながる病(=自殺者が多い)。
でも、それって何か違うよ。
そもそも、病気だっつーんだったら、性転換手術にどうして健康保険が適用されないのでしょう?

そして最後の反応は、怒り、です。
この子の苦しみを取り除いてやろうという親や学校の思いは評価します。
でも、どうしていつもいつもいつもいつも、マイノリティーが「変わる」ことを強要されるんでしょうか?
トランスジェンダーの場合は特に、その「変わる」ことが非常に危険で費用もかかる手術や副作用の大きいホルモン治療を要することもあるんです。
どうして、そこまでしてマイノリティーがマジョリティーに合わせなきゃならない社会なのか。
どうして、「ちょっと違う」人がちょっと違うままでいられないのか。
どうして、この子がこの子のままで気持ちよくいられるように、“学校”が変わらなかったのか。
どうして、学校が男女の区別をなくすようにしなかったのか。

子どもに男女の区別をする必要がどこにあるんだ!

水着なんて男女同じ水着でいいじゃないですか?
トイレだって男女一緒でいいじゃないですか?
何かにつけて性別で分けるのやめりゃいいじゃないですか?

そうしたらこの子はお○ん○んがついているというだけで、そんなに嫌な思いはしなかったかもしれないのに。
背の高い子と低い子がいるように、顔にホクロのある子とない子がいるように、お○ん○んがついてる子と付いてない子がいるように。


・・・というのは、理想論です。わかってます。
学校が変わるだけじゃダメなんです。
親も、親戚も、地域も、社会も、そして国全部が変わらなきゃ、いつまでたってもそのお○ん○んに付随した意味がついてまわって、この子はずっと苦しめられる。

生まれたときから性別にがんじがらめにされている社会では、こんな理想論なんて通用しないし、そうこうしているうちに、社会が作り上げた性別の定義に合わない子たちがその狭間で苦しんで、自らの命を絶ってしまう。
わかってる。でも・・・
ニュースによると、この子は女の子として学校に通えるようになって喜んでいるといいます。
でも、よかったね、と素直に喜んであげられない自分がいます。
この子が大人になるまで、親や学校がしっかりと何があっても最後までサポートを続ける覚悟があるようにと祈るのみです。


参考までに、現在アメリカ精神医学会は2013年に出版予定のDSM-5(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders:精神障害の診断と統計の手引き 第五版)の編集を行っています。
現在のプロポーザルでは、Gender Identity Disorder(GID:性同一性障害)という診断名は、Gender Incongruence(性不一致)という診断名に変えられています。以下はその診断基準です。


性不一致(子どもの場合)
 Gender Incongruence (in children)

A. 自らが経験し表示している性別と(外部から)決められた性別との間の著しい不一致が6カ月以上続き、次の6つ以上の状態が見られる(A1は必ず含む):
 A marked incongruence between one's experienced/expressed gender and assigned gender, of at least 6 months duration, as manifested by at least 6* of the following indicators (including A1):

1. もう一方の性別になりたいという強い願望、または自分はもう一方の性別だという強い主張
 a strong desire to be of the other gender or an insistence that he or she is the other gender

2. 男子の場合、異性の服装を強く好んだり、女性の格好を真似る;女子の場合、男っぽい服装を強く好み、女っぽい服装に強く抵抗する
 in boys, a strong preference for cross-dressing or simulating female attire; in girls, a strong preference for wearing only typical masculine clothing and a strong resistance to the wearing of typical feminine clothing

3. ごっこ遊びや空想の遊びで異性の役割を取ることを強く好む
 a strong preference for cross-gender roles in make-believe or fantasy play

4. もう一方の性別に典型的なおもちゃやゲームや活動を強く好む
 a strong preference for the toys, games, or activities typical of the other gender

5. もう一方の性別の遊び友達を強く好む
 a strong preference for playmates of the other gender

6. 男子の場合、男っぽいおもちゃやゲームや活動を強く拒否し、荒っぽい遊びを強く避ける;女子の場合、女っぽいおもちゃやゲームや活動を強く拒否する
 in boys, a strong rejection of typically masculine toys, games, and activities and a strong avoidance of rough-and-tumble play; in girls, a strong rejection of typically feminine toys, games, and activities

7. 自分の性器を強く嫌う
 a strong dislike of one's sexual anatomy

8. 自分が経験している性別と一致する一次的二次的特徴を強く願望する
 a strong desire for the primary and/or secondary sex characteristics that match one's experienced gender



DSM-Vについて詳しくはこちら

DSM-IVのGIDの診断基準はここなんかで和訳がされています。


(注1)ホモセクシュアリティー(同性愛)は1986年までアメリカでは精神病だとされていました。


FC2ブログランキングへ←みんなと違うことはいいことだ!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 社会問題    ジャンル : ニュース


Comments

 NATさん、こんばんわ。何日か前にNATさんのブログに出会って、すぐに嵌ってしまったけいです。今、少しずつ過去のブログにまで触手を伸ばしているところでこのコメントに出会いました。NATさんはとてもよいテーマを取り上げて、的を得たコメントをしてくれますね。感謝、感謝です。
 私も日本の社会から少し離れていたので詳しい事情を知らないのですが、去年ごろ(かな?)日本でも性同一性障害のドラマが流行ったりしたらしいですね(何でも人気の何とかというアイドルが出演したらしいです>という発言が歳を感じさせますが・・・)。日本の性同一性障害というものが北米のものと全く同じ扱いを受けているのかが分からないのですが、日本でもこの問題が人々の関心を集め、議論にあがることは良いことだと思います。
 NATさんに賛成で、果たしてどこまで日本の教育制度、親、社会が性同一性障害と認められて反対の性を持った子供として学校に通う事を承認された生徒をサポートできるかといったことに焦点を当てることはとても大切なことだと思います。一時の感情的な判断で、これから思春期を迎える中学生、高校生になったときにどこまで社会がこの子をサポートできるのかはとても重要なことだと思います。私としては日本のこの公立小学校の決定はとても勇気のある裁量であり、上手くもっていけばこの子供や他の子供達にとってとてもよい教育効果があると思っています。
 私が知っている性同一性障害の人というのは主に同性愛のサイトやオフ会で出会ったレズビアンやトランスの友人達とアメリカのトークショウ(主にTyra Show ですが)に出演した性同一性障害の人たちです。まず私の友人のレズビアンの人の中で若いときに性同一性障害のような問題を抱えていて苦しんでいた人たちはトランスの人たちとは違って、自分の女性としての社会的レッテルをある意味受け入れながら、その女性としての自分と自分の内部に息づく男性的な部分を上手く統合させ、成長の過程で「ユニークな自分」を確立した人が多いような気がします。トランスの人は(これも人によって色々なパターンがあるようですが)話を聞く限り、あくまでも男性として社会的に認められる事に非常に重きを置く人が多いように思われます(男性として生まれたとしたら女性と認められたいということになりますね。)
 私がアメリカのトークショウでみた性同一性障害の人たちは6~7歳の子供から大人まで様々でしたが(アメリカのTyra Show はこれでもかというほどこの問題を扱っています。それほどアメリカでは大きな問題なんでしょうね、きっと)、彼らに共通していることは、物心ついた頃から自分の生物学的、社会的な性に違和感を感じていて、思春期を迎える頃になるとその葛藤は自分の内部の性的同一性を実現するために極端な行動に至るということです。ある9歳の生物学的には男児の性同一障害の子供は、親が結局女の子として学校に通う事を認めるに至ったのですが、友達から心無い言葉を言われたり、同級生の親から異常扱いをされたり、年上の男の子からBBガンで狙い撃ちをされたりと辛い状況にあるのに、それでも「私は女の子だ」と強い意志を見せていました。(一緒に出演した親が子供の過酷な状況を泣きながら話していたのに、とても可愛い笑顔で「私は小さい頃から自分が女の子だと分かっていた」といったときには、思わず目頭が熱くなりました。)そのほかにも10代や20代の性同一性障害の出演者は一応に内部に感じている性が社会的に認められることをとても大事なことだと思っているようでした。
 なので私は彼らがユニークな存在を自分でも認め、社会的にもそれが支持されている状態が一番だと思うのですが、今の状況では彼らが自分達をユニークな存在として認められたいかどうかは良く分からないのです。彼らが望んでいることは自分達が感じられる自分の性と社会的性が一致することであって、男性でもあり女性でもある、又は男性でもなく女性でもない存在として尊重されたいとは思っていないということです。もちろん性同一性障害の人もそうでない人も女性、男性としての枠を極力取り払って、「自分自身」、「存在自体」になれることが究極の目標だとは思いますが、今の段階としては日本の公立小学校の決断は進歩への第一歩という意味で、素晴らしいものなのではないでしょうか? 人々が自分が幸せでいられる自分を表現できる、そういった自分でいられる状態が実現した時に、もしかしたら社会的にどういう存在であるかということにこだわる必要がなくなる理想的な社会が実現するのかもしれませんね。理想論かもしれませんが・・・。日本も捨てたものじゃないなと、海外にいて感じるこのごろです。
 常日頃からこの問題はとても大事だと思っていたため、長くなってしまいました。失礼しました。でもこういった話題を正面から(しかも真摯なやり方で)投げかけてくれたNATさんのブログって素敵だと思います。
 
Re: タイトルなし
おおっ、この記事にまともに絡んでくれる人がいるとは!v-424
けいさんのコメントをnatなりに解釈すると、女性・男性という性別が絶対恒常的なものだという前提に立っているような印象を受けます。そういう前提だとnatはけいさんのおっしゃることに全面的に同意します。それに、トランスさんたちの多くもそういう前提を持っていらっしゃいます。
でも、natは女性・男性という性別は人間が作り上げたもので、絶対恒常的なものだとは思わないんです。トランスさんたちが苦しいのは、自覚している性別と生まれながらの生物学的な性が一致しないからなんですが、なら性器を取り替えればいいか、というとそれだけじゃないんです。彼女・彼たちが求めるのは、性器に付随した「女らしさ」とか「男らしさ」というもの。でも、「女らしさ」「男らしさ」はそれぞれの文化で人間たちが作り上げてきた基準にすぎないんです。だから、あたしは、そういうガチガチの基準を作っている社会や大人たちに対してその責任を問いたいんです。
それから、アメリカのトークショーはnatはあまり評価しません。プロデューサーのTyraの意図は善意から来るものであるとしても、やっぱりショーなんです。そこには必ず「売れる」ための台本がある。
性同一性障害はアメリカでは大きな問題ではありません。そして、そのことが問題なんです。
LGBTの中でも、一番差別を受け安く、暴力を受ける確率も高く、まともな仕事につけずに性産業に従事している人が多い。それなのに、彼女や彼らに対するサポートはほとんど皆無に近い。うちの近所のLGBTセンターでは年に一度、ヘイトクライムで殺されたトランスジェンダーの人たちの追悼会があります。そこに集まるトランスさんたちはヘルプやサポートが必要だと言うのに、その人たちに目を向けて手を差し伸べる人がほとんどいない。トランスジェンダーの研究だって本当に少ないんです。わからないことだらけ。なので、たとえ手を差し伸べる人がいたとしても、信頼して握り返してもいい手なのかどうかわかったもんじゃありません。
性転換の手術をするのにカウンセリングが義務付けられていますが、それだってそのカウンセリングをパスしなきゃ手術を受けられないとなれば、本当の意味でのカウンセリングになるわけないじゃないですか。
おっと、こっちもアツクなってしまいました。
記事にも書きましたが、natは日本の性同一性障害への対応に懐疑的です。彼女・彼らを「病気」だと扱う限り、社会は根本的なところで変わらなくてもいい。いや、まあ、男の子だった子どもを女の子として受け入れましょう、という程度の調整はしましょう。でも、あくまでも問題なのは彼女・彼らなのであって、日本の社会には何の問題も責任もない。生まれた時から、いや生まれる前から、女とは、男とは、という二極化したガチガチの決まりを押し付けて、押し続けていけばいい。そんな風にnatには見えます。

 
NATさん、お返事有難うございます。NATさんはLGBTセンターでお仕事をなさっているからよく内情をご存知なのですね。性同一障害の問題はとても奥が深くて、難しい問題だとは思っていました。心理学先進国のアメリカでさえそのサポートが十分ではないのですね。私は心理学に関わっているものですが、専門が違うために実情を知りませんでした。アメリカで未だに大きな問題として社会的に扱われていないために、よけいアメリカのテレビショウで扱われ、テレビショウであるから余計センセイショナルな表現方法をとるのでしょうね。
 私は女性・男性という区別の仕方は単に生物学的基本にたっての社会的な必要性から生まれたものだと思っています。つまり女性と男性は生殖活動の基本的単位として(もちろん生物学的に女性であったり男性であっても、種の存続に役立てない時もありますが)、社会の構成要員を生み出し、育んでいくための区別でしかないわけです。でも特に宗教的信仰や伝統的偏見から女性と男性といった区分が神聖なものであったり、絶対的なもので合ったりと信じている人が多いことも理解しています。
 しかしこれも何年か前ニュースになったように、女性の卵子と卵子で子供ができるようになる研究を科学者がしており、近い将来そうなる可能性が高いということが本当ならば、卵子と卵子、卵子と精子、そしてさらには精子と精子といったあらゆる可能性から人類が誕生することが可能になり、しかも現在同性愛者のカップルが子供を立派に育てていることからして、伝統的な女性と男性という区分けがなくなることは可能だと信じています。
 私の姪や甥が同性の人を好きになったとして、その人と結婚し、その人の子供を持つことが可能かは時間的な問題としてかなり難しいとは思いますが、姪や甥の子供達がより自由な人生の選択肢を得ることができ、人類全体がお互いにより寛容になれる時代が来る事を信じましょう!
 アメリカの南部で生活していたNATさんが一番お分かりの通り、偏見や不寛容は根強く残っており、相変わらず人は他人の違いやその存在への敬意を無視し続けています。でも、社会全体はすぐには変化しないけれど、少しずつ、少しずつ変わり、進化していく事を(楽観的なというよりは能天気な)けいは信じています。水前寺清子の「三歩進んで二歩さがる」です(皆さんの中には、何のこと?という人もいますよね。)そのために皆さん、がんばりましょう! 
 
 
Re: タイトルなし
けいさん、
natはLGBTセンターで仕事してないです。できればしたいですが・・・

ポストモダンとか社会構造主義とかってご存知かどうかわかりませんが、natの認識論はそういった哲学に基づいているので、女性・男性という区別も果たして社会的な必要性があったのかどうか疑問に思います。極端な話、女性器がついてる人と男性器がついてる人を、ただ単にホクロがある人とない人のような認識をしていたら、生殖の方法も全く違っていたかもしれないと思うんです。人類の進化の過程で女性の卵子と卵子で子どもができるようになっていたかもしれないし、女性器と男性器を結合させるという形ではない生殖の方法が「普通」になっていたかもしれないと思うんです。
その昔、男性器がついていた人がたまたま他の人間(女性器がついている人たち)をコントロールしたくて、男性器を女性器に挿入して子どもを作るという行為を初め、そうした社会が男性器そのものに付加価値をどんどんつけていったという仮説は成り立たないでしょうか?そんなことでもなかったら、男性器も女性器も単なる異なった身体の一部に過ぎなかったかもしれなくて、そうしたら男性と女性という区別も必要なかったかもしれないと思うんです。今の社会でホクロのある人とない人に特別な名前をつけて区別をする必要がないように。
じゃあ、動物はどうなるんだ、という話ですが、確かに動物は人間が「男性器」と呼ぶモノを「女性器」と呼ぶモノに挿入して子作りをする動物が多いです。でも、だからといって、動物の中に人間ほどはっきりした「男性」と「女性」の区別があるんでしょうか?(あー、そういう区別がすでに頭の中にある人間が見ると、区別があるように見えるかもしれないな・・・)それに、動物と同じように人間が生殖活動をしないといけないというきまりはないんです。人間が動物と異なる行動をすることは他にもたくさんあるわけだし。

で、何が言いたいのかというと、今の社会の「男性」と「女性」というカテゴリーには区別ではなくて差別要素が多く含まれています。そして、「男性性」とか「女性性」というものを我々はあまりにも無条件に信じすぎて、無意識に受け入れ過ぎていると思うんです。「男の子なんだから・・・」「女の子なんだから・・・」という台詞を生まれてからいったい何千回、何万回耳にして人間は育つんでしょうか。そういうことを社会は、大人たちはもっと意識して考えるべきだと思うんです。そして、「女の子なんだから・・・」と言うことで、そういう(必要がないかもしれない)既成概念を子どもたちに押し付けているんだということをしっかり自覚するべきだと思うんです。
そうしないと何も変わらないと思います。

ちなみに、アメリカは「二歩進んで三歩下がる」感じです。



 
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 

Leave a Comment



08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

07

09


 
プロフィール

nat

Author:nat
アメリカ在住延べ17年のレズビアン。New YorkからTexasを経てCaliforniaに辿り着きました。世間ではカタイと思われる仕事をしてますが、自由度の高いところが気に入っています。花も恥らう四十路真っ只中。無口なくせにボケ&ツッコミを忘れない根っからの大阪人です。

*写真は実物と似ても似つかないことがありますので、ご注意ください。

natへのメールはこちらからどうぞ。

 
押すところ
一日一回押すとnatの後ろの人が喜びます。

    FC2ブログランキングへ

    人気ブログランキングへ

    にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ

 
QRコード
QR
 
全記事(数)表示
    全タイトルを表示
 
 
カテゴリー
 
最近のコメント
 
 
がんばるところ
natに英検1級は無理そうです・・・
 
ブログ内検索
 
 
リンク


    Noh8-campaign-logo2

 
ミュージックなう
natが今聴いてる音楽たち。
うまく動作しない時は、ブラウザーをリフレッシュしてみてください。
 
呟くところ
どん底でこっそり呟きたい人用。
Twitterではありません。
 
カウンター
 

Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。